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理想の姿勢2019/03/29

カテゴリー: ブログ

naturally代表の南方和美です。

いつだったか、知り合いの医療関係者がこう言いました。

「インナーマッスルだけで立つことが骨や関節を長持ちさせることだ」と。

・・・・・・う〜ん。

限りなく不可能に近いと私は思いますが、もし強靭な能力を持つホモ・サピエンスのような方が現世に存在するならば可能かも。

キネティックチェーン「運動連鎖」

筋肉は動いている一部分だけが仕事しているのではなく、じっとしている時も全身の筋肉が連動して姿勢を保っています。
すなわちインナーマッスルだけではなくアウターマッスルも動いているわけです。

理想の姿勢の原則 体軸が整った姿勢のこと(細かく分けると)

身体的要素 *筋骨格系 神経系
生理的要素 *免疫機能の促進 ホルモン分泌
心理的要素 *感情安定 ストレスコントロール

確かに。
免疫が低下していると身体に力が入らず中心軸から離れた前のめりの姿勢になるし、感情が不安定だと胃が痛くなって腹筋群が過緊張し円背(猫背)になります。
姿勢って筋肉の問題だけではなく内臓もメンタル面も大きく関与しているのです。

担当トレーナーにお願いして理想の姿勢を撮影してもらいました。

よくない姿勢と理想の姿勢。
見た目の問題だけではなく呼吸も楽にできる、横隔膜が喜んでる感じがします。

姿勢がいいとこんな風に上を向いてアグレッシブに行動できるんです。

担当トレーナーは息子が大学時代にお世話になった唯さん。

エニタイムの売れっ子トレーナーです。

海外の大学を卒業した彼は英語ペラペラ。
ヨットをこよなく愛する彼の夢は「無人島を買うこと
間違いなく叶えると思います。

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