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林 修先生の名言。2019/05/05

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naturally代表の南方和美です。

ひょうご五国ものがたり。
兵庫県は古代、独自のすばらしい地域文化を持った「但馬・丹波・播磨・摂津・淡路」の五国からなっていました。
日本海から瀬戸内海を経て太平洋を望み、広大かつ変化に富んだ地形と気候からなる多種多様な食材を有します。

但馬の「六方田んぼ」
丹波の「枝豆・春田ナス・黒大豆」
播磨は五国の中でも一番広く日本のほぼ中央。播磨平野と播磨灘を有する食の宝庫。
摂津は港町風景と「イチジク・別府肉・青ネギ」
淡路は「玉ねぎ・トマト・ハモ・わかめ・タイ・三年トラフグ」

よく晴れた子どもの日の今日は、我が家の次男坊レオンを連れて淡路島へ。

10日間のゴールデンウィーク中、芦屋に帰省していた息子は明日の朝はやく東京に戻ります。
学生時代の友達や先輩と毎晩のように会っていたので私はほとんど朝食と昼食担当。
林 修先生がこんなことを言っていました。
子どもの胃袋を徹底的につかむことが大切です」って。それが親子仲良しの秘訣だとか。
ちなみに母親のことね。
父親は「いつまでもかっこいいお父さんでいること」ですって。名言だと思います。

オカンの味噌汁が食べたい。
胃に優しい気がするねん。

こんなことを言ってくれることに心の底で喜びながら「知ってる?手作りが温かいと感じるのは、作り手の体温が伝わっているからなんやで」とクールに返す私(笑)
素直に「ありがとう」って言ったらいいのにね。

こんな嬉しい気持ちは、また次の帰省の楽しみにすることにします。

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