TOPIC NEWSトピック&ニュース

目のコンディション2019/03/15

カテゴリー: ブログ

naturally代表の南方和美です。

目においてレンズの役割を果たしている水晶体。
私たちが物を見るときは、この水晶体のそばの毛様体筋という筋肉が伸びたり縮んだりすることで水晶体が厚みを増して目のピント調節を行っています。

勉強に明け暮れた2018年。
小さな字の分厚いテキストと睨めっこするために老眼鏡が欠かせなくなり、今ではテキストよりも大きな字ですらぼやけるようになってきました。
さらにパソコンやスマホが生活に欠かせなくなってきた昨今では、視力回復なんてありえないかもしれません。
近場ばかりを見つめていると、まず毛様体筋が疲れ切ってこわばり水晶体の厚みに変化が生じなくなります。
こうして近眼や老眼といった視力低下がさらに進むわけです。
眼球の向きを上下左右に動かす6本の筋肉群(総称は外眼筋)が硬ばってくると、目の血流が悪くなり酸欠状態が引き起こされます

遠近トレーニングをしましょう。


目も筋トレなんですよね、結局
近くを見て遠くを見る、一日のうちで気づいた時に何度かするだけ、それだけで目の老化を遅らすことができます。

もう16年も前の話。
小学校低学年だった息子の目のことで県立和歌山医大の眼科医に相談したことがあります。
彼から聞いたことは今でもはっきりと覚えてる。
「遠近トレーニングでしっかり目の筋肉を動かして。コツコツと続けることが大切だよ」
当時は専業主婦で、まさか未来で健康運動指導士になっているなんて想像もしていなかった。
時を経て今の私が周りに言ってることがまさにコレ

「健康貯金は積み重ね。腹八分目の食事を楽しむ事と良質の睡眠を心がける事、そしてコツコツと運動を続けること

いつか眼科医のあの方に会えたらお礼を言いたい。
「大切なことを教えてくれた貴方に感謝しています」と。

カテゴリー: ブログ