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知恩院でみた美しき蓮の花2025/08/17

カテゴリー: 可愛いおばあちゃんになるための教科書

naturally代表の南方和美です

「泥中の蓮」という表現に象徴される気高き花。


(2025.8.15、知恩院の池に咲いていました)

蓮は泥の中に根を張り、その泥を養分として吸い上げて成長し、水面に美しい花を咲かせる。
困難や逆境の中にあっても清らかさや美しさを失わず、気高く生きる人のようだと感じます。

多くの宗教や哲学では、蓮の花=悟り・純粋さ・再生の象徴として扱われています。
特に仏教では、仏や菩薩が蓮の花の上に座す姿が描かれることが多い。
心を清らかに保ち、どんな環境でも自分らしく咲き誇ることの大切さを教えてくれているのだと思います。

義理の父と母のお墓参りのために知恩院を訪問した日、急にスコールのような通り雨に見舞われました。
ですが、蓮の美しさに引き寄せられて思わず写真を撮るタイミングで青空に。
撥水性の高い花びらは雨の水滴まで味方につけて、更に輝きを増していました

私たちが今ここに生きているという現実は、遠い昔から連綿と続く命の巡りという宝です。
日々の忙しさに追われ、つい心に余裕がない生活を送ってしまいがちですが、こうやって手を合わせ感謝の思いを馳せることは
自分を見つめ直し大切なものに気づくきっかけになりますね。

みんなそれぞれ元気に生きています。
ありがとうございます。

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