健康・体力づくり事業財団の月刊誌「健康づくり7月」に掲載していただきました。2025/08/11
カテゴリー: トピック
naturally代表の南方和美です。
naturallyHPの問い合わせフォームに届いた一通のメール。
社会保険研究所 https://www.shaho.co.jp からでした。
「ホームページで活動を拝見しました。過去の記事も読ませていただきました。健康・体力づくり事業財団の定期購買出版物に南方さんの活動を掲載させていただくことは可能でしょうか?」
4月末に連絡をいただき、社会保険研究所+専属ライターで取材があったのが5月。
今までの学会発表による研究データーの収集、長年勤務した整形外科院長や筑波大学の教授へ連絡(記事掲載の承諾)、健康経営の社員教育で関わらせてもらった企業へ写真掲載やアンケート開示の許可連絡などを終えて記事の作成が始まりました。
さすが社会保険研究所です、ちゃんとなさっているな〜と関心しきりでした。
専属ライターが書いてくださった文書が出来上がったのが6月。
そこから細かい点を修正して入稿、7月1日に発売になりました。

7ページから9ページまで、本当に綺麗に整理してまとめてくださっていました。
運動の世界をリードする錚々たる研究者や指導者が載っている月刊誌の中で、こんなに充実した記事を書いてもらえるなんて驚きと喜びで胸がいっぱいになりました。
月刊誌を読んでくださった方々からも嬉しい連絡が続々と届きました。
『先生の努力と実績に心から敬意を表します』
『起業してから直ぐにコロナ。大変だったでしょうに、よく乗り越えましたね』
『南方先生は研究もやってきたのですね。論文を読みたいので検索してみます』
文の中にも書いてくださっているのですが、今の私があるのは一言で人脈だと思います。
人と人の間に築かれる信頼・協力・交流、単なる知り合いや友人関係とは異なり、仕事や学び人生の様々な場面で互いに価値を提供し合う関係性を含みます。
個人の成長やビジネスの発展・社会的な課題の解決など、幅広い分野で人脈の持つ力はとても大きいと感じています。
健康づくり掲載がきっかけで、生徒から嬉しいメールが届きました。
数年前に「健康運動指導士になったらどう?」と勧めた生徒です。
家庭と仕事を両立しながら受験し見事合格。
現在は健康運動指導士の資格を活用して「健康支援」の仕事をしているという報告でした。
ありがとう!
刺激をいただき私も頑張ろうと思えたよ。
お互いに学びを活かして頑張っていこうね!
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