第12回 日本褥瘡学会 在宅ケア推進協会 総会・学術大会2026/06/08
naturally代表の南方和美です。
第12回 日本褥瘡学会 在宅ケア推進協会 総会 学術大会
無事に終了しました。
褥瘡や在宅ケアの学術大会は初めてでしたが、
とても深い内容で「私にできることは何だろう」と何度も自問自答しました。
一般的には「褥瘡」って傷の問題と考えられていると思います。
でも今回の学会で理解できたことは
その人の人生
家族
介護力
医療資源
社会保険制度
複雑に絡み合った問題であるということです。
身体機能低下の最終的な結果として現れる社会課題に対して、私たちができることは身体機能を出来るだけ維持できる体力づくりですが、
そこには社会保険制度の壁が高くそびえ立っていることも事実です。
考えれば考えるほど思案に暮れるのですが、自分の親そして自分自身もいつか通る道ですから「私にできること」を一生懸命考えていきたいと思えた学術大会でした。
在宅ケア従事者に向けたボディメカニクス(ヨガ・ピラティスの要素たっぷり)を発表する機会をいただきました。
改めて大会長の中川宏治先生に感謝申し上げます。
福岡、東京、神戸、遠くは宮城県からも講習会を受けにきてくださったこと、涙がでそうなくらい嬉しかったです。
医師・看護師・理学療法士、在宅ケア従事者がキラキラした目で私の話しを聞いてくれたことや、実技では頬を紅色に染めながら一緒に動いてくれたことは、講師の私が逆にパワーをいただきました。
I was so happy that you breathed with me and moved with me.
Thank you so much.
Let’s meet again someday.







