Exercise is Medicine セミナーのご報告2026/09/27
naturally代表の南方和美です。
9月25日のランチタイムに健康マスター協会 主催の健康セミナー【Exercise is Medicine 〜運動は副作用の少ない薬〜】が開催され、多くの方にご参加いただき無事に終了いたしました。
Exercise is Medicineとは
2007年にアメリカスポーツ医学会が提唱した「身体不活動の撲滅を目指す国際プロジェクト」です。
日本では2018年9月1日に日本臨床運動療法学会の下部組織として設立され、EIM Japanとして日本に上陸しました。
日本医師会認定健康スポーツ医や運動科学のトップエキスパートが中心となって組織を主導しているのですが、その中で日本医師会常任理事を長く努め、ご自身もスポーツドクターとしてEIMをリードしてきた羽鳥 裕先生 https://www.med.or.jp/nichiionline/article/010712.html
健康スポーツ医と健康運動指導士のコラボセミナー、ちょっぴり緊張でしたが楽しい60分を過ごすことができたことをご報告申し上げます。
羽鳥先生のご経歴がとても楽しいので「先生のストーリーを話してください」とご無理を承知でお願いしたのは私です。
名門中の名門である早稲田大学の建築科をご卒業した後に横浜市立大学医学部に行かれたこと、その時は既にご結婚されていて奥様が医学生の羽鳥先生を支えてくださったこと、川崎にある立派なクリニックは羽鳥先生と早稲田時代のご友人で建てたこと等々…
シャイな羽鳥先生が話せなかったことを私がここでご報告させていただきます(笑)
セミナー終了後、
「ドクターのプロフィールが面白かったわ」
「運動は大切なのに、どうしてExercise is Medicineが社会実装されず広がらないのかな?」など、多くの感想が届きました。
セミナーの後半は、最初から実践!!
画面オンにできる方には出来るだけ参加していただき、リアル感を演出していただきました。
重力下にいる私たちは、無意識のうちに重心を移動させて動いています。
誰から教えてもらったわけでなく、それは本能のままに覚えているのです。
自分で立って歩くために赤ちゃんは訓練していますか?
転ばないための訓練をしますか?赤ちゃんは何度も尻もちをついて「痛い」という感覚を記憶し、お尻から転ばないように自分でコントロールしていきます。
椅子から立ち上がる時に、私たちはどんな動作をして身体を使っているのか?
片足で立つために、どのように重心移動をしているのか?
自分の身体を知るって、こんなことだと私は考えています。
無意識にできていたことを改めて確認してみることから始めてみたいですね。
ランチタイムにご参加くださった皆様に心より感謝申し上げます
The human body is truly wonderful. Take pride in yourself, and live your life loving both your mind and body.
I sincerely wish you all a healthy and happy life.









