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関西大学 社会安全学部の素晴らしい活動2025/08/28

カテゴリー: トピック

naturally代表の南方和美です。

災害は、私たちの日常生活に突如として襲いかかる脅威です。

地震・台風・洪水・豪雪・火山噴火など、自然災害は、人命や社会的機能に大きな影響をもたらします。
また、人の営みによる火災や事故、さらには感染症などの社会的な災害も怖い。
こうしたリスクに備え、被害を最小限に抑えながら安全かつ持続可能な社会を築くための考え方が「防災・減災」なのですが、日常の中で意識する習慣を身につけることの難しさを痛感しています。
「災害は喉元すぎれば熱さを忘れる」ということわざは、こんな仕事をしている私にもあてはまります。

地域住民や企業・教育機関・行政が連携し、日々の暮らしの中で防災減災の意識を高めることが「真に安全」で「強い社会」をつくることはわかっているのですが…

いのちを守り、救い、支えぬく
関西大学 社会安全学部

自然科学・社会科学・人文科学の学問から、災害や事故、犯罪などのリスクに対する「予防」「対応」「復旧」を体系的に学ぶ関西大学 社会安全学部のイベントで、学生さんがe-WASH naturallyとTAMESUKEをプレゼンしてくれました。

関西大学高槻ミューズキャンパスで今年6月に開催された「キャンパス祭2025」
奥村ゼミの模擬店で日頃の研究成果を活かした「そうめん炊き出し」

【活動報告】『そうめん防災』模擬店@高槻ミューズキャンパス祭2025


炊き出しの脇役として静かに仕事してくれたTAMESUKE


水のいらない泡ソープ e-WASH naturallyは、日本BCPからのノベルティとして♡

この時の感想を関西大学 社会安全学部の奥村与志弘教授にお聞きすることができました。

日本BCPはじめ企業との共同研究、地域活性化と防災・減災の両立を目指したまちづくり支援など、奥村先生の話を聞いているとまだまだ浅い自分の活動が恥ずかしくなります。
でも、自分にできることを一つ一つ探して、「何か起こったあと」も立ち上がれる強さを身につけたいと強く思いました。

奥村先生は被災時の感染対策の話をしてくださいましたので、今度はe-WASH naturallyのプレゼンをゼミの学生さんにさせてもらえたら幸いです。
なぜ、石鹸なのに洗い流しが不要なのか?(成分の話)
あらゆるウイルスや菌に対する不活化データの開示と、米国微生物学会で論文発表された話など。
そして、能登半島地震の時に送らせてもらった500本の話は、特に女性に聞いてもらいたいと思っています。

水のいらない泡ソープが、どうか必要な人に届きますように。

e-WASH naturally 能登へ物資支援、その後。

 

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