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フィットネス専任講師2020/07/15

カテゴリー: 女性の健康

naturally代表の南方和美です。

日本における母乳育児率年々上昇しています。
理由として退院後の母乳育児指導の充実が考えられます。
しかし、その一方で母乳育児をあきらめる方も多くいらっしゃいます。
理由のひとつに、専門家からの適切なサポートがないという実情があります。

【母乳】乳房にある乳腺で主に血液を材料にして作られています。
赤ちゃんがおっぱいを吸う刺激によりプロラクチンが多く分泌されると「母乳を産生しなくては!」と身体が反応して乳房の中の毛細血管にたくさんの血液が流れます。
私自身も鮮明な記憶として残っていますが、娘や息子が赤ちゃん時代に泣いただけで乳房が張ってきたり、片方の乳房で飲ませていると、もう片方から母乳が溢れ出していました。


助産師はその専門性から母乳育児支援が期待され、特に乳房の状態を適正に保つための助言やケアに対するニーズは高いのに、現状では「乳房ケアは痛い」という概念が一般的で、残念なことにケアを受けずして母乳育児を断念している方も多いのも事実。

助産師として29年のキャリアをもつ南田理恵さんは「痛くない乳房ケア技術」を研究し、約20,000人のケアを施す中で一定の技術を確立しました。
それが南田式すいな法乳房ケアです。

一般社団法人mama’s care 南田理恵 理事

この度、mama’s care フィットネス専任講師として就任いたしました。
助産師・看護師・保育士、そして産前産後のママ達をサポートさせていただきます。
南田助産師と共に母性に満ちた世界を作っていきたいと思います。

活動の拠点となる産後ケアセンター Mother’s Forestにて、産婦人科医のパーソナルセッション。

南田式すいな法母乳ケアに、私は筋肉からアプローチさせていただきます。
良い母乳を飲んだ赤ちゃんがスクスクと成長しますように

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