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可愛いおばあちゃんになるための教科書 〜美容〜2020/08/07

カテゴリー: 可愛いおばあちゃんになるための教科書

いずれ何時かは必ずおばあちゃん(おじいちゃん)になる。人は誰しも。
しわくちゃの笑顔が可愛くて、物知りだから何を聞いても答えてくれて、そばにいるだけでホッとする。
私の夢は、そんな可愛いおばあちゃんになること。

可愛いおばあちゃんになるための教科書
私自身が幼い頃に祖母や母から学んだことを、健康運動指導士の知見を織り込みながら発信します。

「米のとぎ汁を捨てるのはもったいないよ。掃除に使えるし植物の肥料にもなるから。顔につけるとツルツルになるよ」
お米をとぐ度に私のおばあちゃんはそう言っていました。

どうして顔につけるとツルツルになるの?

米のとぎ汁にはセラミド・ビタミンが豊富に含まれているので保湿効果が高いのです。
抗酸化成分フィチン酸が肌の老化を防ぎます。
お米のとぎ始めに出る乳白色のとぎ汁を、ぬるま湯で2倍に薄めパッティングすると良いと思います。

私はこコットンに含ませて冷蔵庫で冷やし、入浴後3分間だけパックします。
日焼けした時の応急処置として実力を発揮してくれるはず♡

【米の豆知識】
お米の籾殻(もみがら)を取り除いたものが玄米
精米して表面の糠や胚芽を取り除いたものが白米
通常の精米では表面に粘着性の強い糠が残っています。それは肌糠(はだぬか)と呼ばれるもので、お米の乾燥や嫌な臭いから守ってくれています。
米を研ぐことで肌糠を洗い流すのですが、私はこの肌糠って身体に良いと考えている派。
出来れば精米前の玄米を食べることをお勧めします。
糠や胚芽、そして肌糠までしっかりと摂取することで栄養面は優秀になりますよね!

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