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商店街活性化の事業2023/10/22

カテゴリー: トピック

naturallyの南方和美です。

最近知ったこと、大阪府が推進する「商店街等モデル創出普及事業」
〜みんなで守ろうおおさか〜
コロナ禍で大変な想いをしている商店街を盛り上げようと約2年前から事業として始まっていたそうです。

この事業を知ってから商店街に興味がわき、先月「呉市医師会 看護師御一行様」のアテンドをさせてもらいました。

https://www.sankei.com/article/20220609-PVU6QNXRMZJIBODCJVJAWVLCNE/photo/UE3NTLMY7VNVVG64J3EJCMH3ZU/

何よりも喜ばれたのは千日前道具屋筋商店街ツアーでした。
手料理が大好きな看護師さん達なので、キャーキャー言いながらいっぱい買い物してくださり、商店街のオーナーさんはもちろんのこと、お連れした私までテンションが上がりましたよ。
そんな私も、その後「包丁」を買いに行きましたからね。笑
よく切れる包丁が欲しくて探していました。やっと見つけたって感じです。
研ぎ石の教室も通う予定にしていて、新たな趣味を手に入れました。

 

地域コミュニティにおける商店街の役割は大きい。

確かな手応えを感じたのは、寝屋川の大利商店街の活動に参加したからです。

全国の商店街は衰退をしていく主な理由の2つは「外的要因、内的要因」です。

外圧的な要因としては時間軸があり、昭和40年代の大型スーパーの進出・昭和50年代の駐車場スペースを考えた郊外の出店が増えたこと・平成に入ると小規模小売店保護が出来たものの郊外のロードサイドに巨大ショッピングモールができるようになったこと、時の流れに翻弄されたようです。

内的要因の理由は言いだすとキリがないと商店街の方はおっしゃいますが、簡単にいうと朝から晩まで働いて「時間」をひたすら使うのだけど費用対効果が生まれない。でしょうか。
私自身も個人事業主。「24時間働けますか?」の世界ですから、その気持は十分に理解できます。
時は金なり タイムイズマネー 
ですよね、時間ってほんまに大切です。

さて、商店街活性化事業を体験させていただき強く感じたことは、商店街というのはある意味「実家」のような場所だということです。
「お母さんのように親身になって話を聞いてくれる人がいる」
「おはよう」「「またね」「ありがとう」当たり前の挨拶を当たり前のようにできる。

目的を達成するために粛々と買い物することも私は好きです。
普段は講師としてレクチャーが仕事ですから、何も喋らずにひたすら目的を達成する(買い物する)ことも必要なんですよね。

でも、無機質な状態を淋しく感じることもある。
特にアフターコロナの今は、それを強く感じます。
人々の距離が近づくのは、まだ先でしょうか。

そんな理由もあり、今回の商店街活性化事業は温もりを強く感じたのだと思います。

e-WASH naturallyの直売と健康セミナー体験会をさせていただきましたが、最後はパーソナルセッションになっていたような(笑)

この日は私が皆さまの「おかん」
健康に関する悩みを膝を交えて話してくださいました。

e-WASH naturallyをたくさんお買い上げいただき感謝申し上げます。
そして、私と一緒に時間を過ごしてくださったこと、とても嬉しかったです。

温もりの場所として商店街が活性化しますように♡

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