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Exercise is Medicine(運動は薬)2019/01/09

カテゴリー: トピック

naturally代表の南方和美です。

ハーバード大の研究で、40~65才までの女性70,102人を対象とした8年間の分析データ(Nurses’ Health Study )で、出来れば1日1時間または少なくとも30分、足早に歩く運動をすると成人型糖尿病のリスクが減少するという報告もあります。
それによると、運動量が多い人ほど糖尿病のリスクが少なく運動時間が週21.7時間以上の女性は週2時間の女性と比べ、リスクが46%も少ないことが分かったといいます。

現在「運動療法およびパーソナルトレーニング中」のクライアント様(一部抜粋)

70歳男性 取締役社長(大阪市中央区)
既往歴:前立腺ガン 
ダ・ヴィンチサージカルシステムを用いたロボット支援手術後、運動療法開始。

腰痛と左坐骨神経痛の訴えもあり、体幹トレーニングを 週一回60分の数ヶ月行いました。
高血圧の治療もなさっていたので食事指導(塩分減量とカリウム摂取)と有酸素性運動➕筋トレのヘルスケアプログラム。
朝陽を浴びて軽い体操習慣の指導もご提案しました。(概日リズム)
最新の定期検診で「男性ホルモン」の正常値が認められ、趣味だったカメラも再開されました。


83 歳 独居女性(神戸・西神中央)
既往歴:内側側副靱帯損傷、腸閉塞
レントゲンの結果は大きな関節障害もなく可動域も問題なし。足趾の状態も良好。

8ヶ月も寝たきりだったので暫くは布団の上で運動療法をしました。
(布団から出れるようになってからは片足立ちの練習。中臀筋を使うコツを習得されてから、支えなしで20秒ほど片足で立つことに成功♡)


腸閉塞の再発が心配だったので体温の計測をご提案しました。
運動療法を始めた当初は35℃台でしたが回数を重ねるごとに体温が上昇し、12月末のセッションでは36.3℃を毎日キープしているとの報告。
8ヶ月も引きっぱなしだった布団をベッドに戻し、現在は2階まで上がって就寝しています。


40歳台 医師夫婦(芦屋市)
脳神経内科医のご主人様と循環器の奥様。
共に健康維持のためのトレーニング希望され、ご主人様には体幹トレーニング、奥様は主にパワーヨガのセッションさせていただいています。
総合病院に勤務のご主人様は、休憩時間に上層階まで階段で駆け上るトレーニングを実践してくれました。


57歳 製薬会社勤務(吹田市)
既往歴:自立心失調症  睡眠障害

過労ストレスによる自律神経失調症。
バイオマーカーでは特に大きな異常はないがCRPが高値でした。(リウマチなし)
良質の睡眠を獲得するために行う「栄養」「運動」のご提案。ほとんどカウンセリングで睡眠障害は改善。
2018年12月の定期検診ではCRPも正常で、担当医から「血液検査すべて正常」と喜んでもらったとご報告いただきました。


特記すべきは本日(1月9日)で74歳になった実母の健康診断結果
未病を広めたいという私の想いに寄り添ってくれて、自分自身も母親として結果を出したいと5年前からスポーツクラブに通っています。
「運動・睡眠・栄養・メンタルケア」シンプルな健康法を続けた母の血液検査は私よりも良い数値で納得。
骨密度検査は一番信頼できるDEXA(dual-energy X-ray absorptiometry)(デキサ)法で。
知り合いの歯科医師から「整形外科はMRIとデキサがあるところを選んだ方がいい」と聞いていたので、母にもそう伝えて検査。


骨年齢がとても若いと整形外科医から褒められ「運動していてよかった」と、自分の健康を心から喜んでいました。

 

Exercise is Medicine  大切なんですよね♡

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